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幸せになる感情を選ぶ方法

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人間の感情は色々な感情があります。

嬉しい、喜び、幸せ、怒り、悲しみ、不安、、、

その感情を一瞬のうちに感じられるのは一つだけ。

例えば、一つの瞬間、怒っているのに悲しいとかはありえなくて、怒っている。そのすぐ後に悲しくなる。といったように同時に感情は感じられず、一瞬のうちに感じられるのは一つだけなのです。

 

そこで、色々ある感情や感覚のうち、いらない感情はパッと放します。

ただそれだけです。

ぱっと手放す方法はこちら

 

一つしか感情が選べないならいらない感情はすぐ捨てていいともいませんか?

手放したら良いだけなのです。

 

ぱっと手放したら、また嫌な感情が来たら、それもまた手放す。それでもまた嫌な感情がわいてきたら、それもまた手放す。

ただそれだけです。

 

特に逃げているわけではありません。

怒っていられる時間は6秒。

長くても4分半。

そこで「感謝の言葉」が生きてきます。

健康でいる事に感謝
家族が笑顔で過ごせる事に感謝
自分を理解してくれる人が居る事に感謝
美味しく食す事に感謝
仕事ができる事に感謝
全ての事が当たり前に感じてしまう事のように思いますが、決して当たり前ではありません。

朝起きて目覚める事、呼吸をしている事すら普通に感じてしまいがちですが、当たり前ではなく生かされています。

感謝を持ち普段の生活をするだけで、何か見えてくるかと思います。

気持ちも豊かになり、人にも自然と優しくなれるはずです。

徳を積むという事は、感謝を持ち生きる事なのかもしれません。

自分の事で精一杯な時、人の事まで考えてる余裕もないと思いがちですが、そんな時だからこそ「感謝」して生き、人の幸せを喜べる人は徳を積み上げ、辛い時や苦しい時に誰かに救われるのだと思います。

人の温もりに癒され、幸せを感じ、また感謝の気持ちで生きる。

心豊かな人生でありますように、心から願っております。

という説もありますが、

 

怒りの感情は一瞬でそのあと余計な思いが湧き出てきてさらに怒りが出てきているだけなのです。

だから、延々と起こり続ける人は最初に怒り始めたことと最後は違うことで怒っていたりします。

過ぎたことを引っ張ってきたりして。

 

だから、一瞬の怒りのうちにぱっと手放せば、そのあと怒らずに済むし、余計なイライラする感情を連れてこずに済むのです。

 

 

だからすぐに手放しましょう^^

 

子どもって泣いた後すぐ笑いませんか?

切り替え上手ですよね^^

 

わざわざ怒ったふりもしなくていいのです。

 

大人って怒った手前怒り続けるっていうなんだかどうしようもないことをする人もいますよね。

そんな余計なことはせずについていけないと思われたとしてもパッと切り替えたら一瞬面くらうかもしれませんがすぐ忘れますので、すぐ切り替えるのが良いです。

 

そしてその前に怒らずに済むようにすればいいですよね^^

 

その為には常に心穏やかに暮らすこと。

そんなこと知ってるけど、ぱっと手放せばいいことも知ってるけど、実際どうしたらいいのか分からないという方のために、基準をお伝えします。

 

愛、喜び、平安、感謝、幸福、自由、安心、、、などを基準とします。

それ以外は不要なもの。

 

この感情は何だろうと一瞬考えてみて、この中に当てはまらなかったらすぐ捨てる!

 

または、躰がこわばるものはすぐ捨てる。ポイっ!


肩の力が抜けるもの、

大きく深く呼吸ができるもの、

思わず顔がほころぶもの。

そういったものはOKサイン。

 

一瞬のうちに選べる感情が一つだとしたら、

幸福、快楽、歓喜、優雅な、愉快な、安心する、希望に満ちた、ラッキー、光が差す。などといった幸せな感情を選んだ方が幸せ度は高そうだというのは誰もがうなずくことだと思います。

 

わざわざ、緊張、焦り、切なさ、悲しみ、いらだち、落胆、心配、不幸な気持ちを選ばなくてよいのです。

 

感情の積み重ねが幸福度にも大いに関係してきます。

だから、幸せになる感情を選んで幸せに暮らしましょう^^

 

 

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